「昨日まで普通に使えていたのに、急にパソコンの電源が入らない!」こんな経験をしたことはありませんか?特に初心者の方にとっては大きな不安です。でも、落ち着いて確認すれば、意外と簡単に解決できることも多いんです。今回は、誰でも試せる基本的なチェック方法を紹介します。
電源が入らない時は、焦らずに次の順番でチェックしましょう。
電源ケーブルを確認
ケーブルがしっかり差し込まれているかチェック。
タコ足配線や延長コードではなく、壁のコンセントに直接差すのも効果的。
電源ボタンの長押し
電源ボタンを「1秒押す」と「長押し」の2種類があります。
長押し(3〜5秒)してみると反応する場合があります。
周辺機器を外す
USBメモリや外付けHDDなどを一度すべて外してから起動。
不具合の原因が周辺機器にあることも多いです。
放電を試す
ノートPCの場合は、バッテリーを外し、電源ケーブルも抜いた状態で数十秒放置。
その後再度つなぎ直すと改善することがあります。
基本を試してもダメなら、次の点も確認しましょう。
電源ランプやファンの動作を確認→ 一瞬ランプが点くなら電源ユニットやマザーボードの故障の可能性あり。
別のコンセントや電源ケーブルを試す→ ケーブルの断線やコンセント不良も意外と多いです。
異音や焦げ臭さがある場合→ 自分で触らず、すぐにPCサポート倶楽部(セルグのパソコンサポート)へ相談しましょう。
電源トラブルは「ケーブル・ボタン・周辺機器・放電」で改善することが多い。
応用チェックをしてもダメなら、無理せずサポートに相談。
小さな確認で解決するケースも多いので、焦らず一つずつ試しましょう。